リデクロ施設紹介~本縫いミシン~2021.03.27

リデクロの本社が運営するソーイングラボ(縫製工場)では
最新鋭の縫製設備を配備しています。
スタッフの熟練の技術と最新鋭のミシン設備があってはじめて
リデクロのサービスが成立するのです。

 
リデクロがメインで使用している本縫いミシンは JUKIのDDL-9000C です。
最新鋭の本縫いミシンにて様々な素材に適応した縫製が可能です。
これまでは職人の勘や経験に頼ってきたミシンの調整をデジタル化して
素材に最適な縫いをいつでも再現できるようになりました。
世界初の上下・水平駆動のダブルデジタル送り機構により
送り歯高さが容易に調整でき、縫製品生地に合せることで 縫いの品質がより良くなります。
今までは熟練の職人のリーダーがミシンの調整を 担当して
若手のスタッフに指導していましたがデジタルミシンなら
若手のスタッフも安心です。業務の効率化が一段と進みました。
リデクロは「人と設備を常に進化」させて
次世代のデジタルソーイングシステムを確立します。